株式会社バイタルネットと連携協定を締結しました
令和8年3月26日、湯沢市と株式会社バイタルネットは、市民の健康保持・増進、高齢者等の見守り、災害時の協力等、本市の安全・安心な地域社会実現のため、連携協定を締結しました。
この連携協定は、株式会社バイタルネット様の持つ医療機関との信頼とネットワークや、地域のヘルスケアに深く根差した事業活動を通して、湯沢市と株式会社バイタルネット様が緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域の保健福祉ニーズに迅速かつ適切に対応し、市民の健康増進及び安心・安全な地域社会の実現により健康寿命の延伸を図ることが目的であります。
令和8年3月26日 連携協定締結式の様子

左:佐藤湯沢市長 右:株式会社バイタルネット秋田県南支店長千田氏
連携事項
- 健康づくりに関すること
- 生活習慣病予防に関すること
- がん対策に関すること
- 感染症対策に関すること
- その他の健康増進・重症化予防に関すること
- 高齢者・認知症の見守りに関すること
- 災害対策への協力に関すること
具体的な取り組み
- 湯沢市が作成した健康増進に関する資材を医療機関や保険薬局に配布し、市民の健康意識の向上に協力
- 株式会社バイタルネットが保有している健康関連測定機器の貸出などを通じて、市民向けイベント等での健康増進普及活動への協力
- 見守りに関して気づきの視点を持っている従業員が高齢者や認知症等の見守り対象者の発見に協力
- 災害発生の際は市の被災状況や医薬品の流通状況等を情報連携し、必要に応じた支援および避難所における感染症対策や被災者の慢性疾患悪化防止に貢献