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昨今の、全国的な気候変動により大規模災害が発生し、災害の恐れがある箇所の地域住民の皆さんに対する周知のあり方に、注目が向けられております。
秋田県では平成28年度と29年度に、山崩れや落石、地すべり、渓流からの土砂流出などが発生した場合に、人家・学校・病院・官公署・工場・道路などに直接被害を与えるおそれがある県内の民有林について、地質、地形、林況などを調査しました。
山地災害危険地区は、県調査の結果、山崩れや落石、地すべり、渓流からの土砂の流出等により災害が発生する危険性があると判定した地区です。
内容の詳細については下記をクリックし秋田県のサイトをご覧ください。