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家内労働手帳

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新
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口約束だけで仕事を始めると、後日工賃などの約束ごとについて、委託者(事業主)と家内労働者の間でトラブルが起こる場合があります。このようなことを防ぐためにも、前もって委託条件をキチンと決めておくものが「家内労働手帳」です。
この手帳は「家内労働法」によって、委託者が仕事を委託するとき、家内労働者につぎの1~6の事項を記入し交付するよう決められています。

  1. 家内労働者及び補助者の氏名、性別、生年月日。
  2. 委託者の氏名、営業所の名称及び所在地。
  3. 工賃の支払場所及び支払方法。
  4. 物品の受け渡し場所。
  5. 不良品の取扱い。
  6. その他。

※家内労働手帳制度の趣旨にかなうものであれば、伝票形式、ノート形式などの別の様式でもよいことになっています。

家内労働手帳(例)
家内労働手帳のイメージ


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