本文
湯沢市名誉市民とは、湯沢市民または湯沢市に縁故の深い方で、広く国家社会または地方自治の進展に寄与貢献し、その功績が卓抜で郷土の誇りとして市民が深く尊敬する方に対し、名誉市民の称号を贈呈するものです。
7月29日水曜日に都内のホテルで秋田県名誉県民並びに湯沢市名誉市民顕彰式を県と合同で開催し、湯沢市名誉市民称号記と記念品を贈呈しました。


市長挨拶(一部抜粋)「この度は市民の皆様の総意により、名誉市民の称号を贈呈することになりました。内閣総理大臣として日本のかじ取りをしていただいたことは、湯沢市民にとって大きな誇りです。」
菅氏挨拶(一部抜粋)「秋田県名誉県民、湯沢市名誉市民の称号をいただけることは本当に嬉しく、誇らしいことです。政治家人生を通じて、ふるさとにゆかりのある皆様からのたくさんの応援や励ましは大変温かいものでした。この機に改めて秋田県民、湯沢市民の皆様に心より御礼申し上げます。」
(本人提供)
秋ノ宮地区出身で、県内初の内閣総理大臣を務められ、長年にわたり国政の第一線でご活躍された菅義偉氏が、湯沢市名誉市民に選定されました。
菅氏が新市合併後初の湯沢市名誉市民となります。
<顕彰年月日>
令和8年6月23日
<主な経歴>
平成8年10月 衆議院議員初当選
平成17年11月 総務副大臣
平成18年9月 総務大臣
平成24年12月 内閣官房長官、国家安全保障強化担当大臣
平成26年9月 内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣
平成30年10月 内閣官房長官、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣
令和2年9月 第99代内閣総理大臣
菅氏に名誉市民の称号を贈呈するにあたり、これまでの功績を称えるためのパネル展を実施します。
本人からご提供いただいた貴重な資料もありますので、ぜひ足をお運びください。
次のとおり2期にわたって実施します。
市役所本庁舎1階市民ロビー
