ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政 > 国際交流 > ジークブルク市(ドイツ連邦共和国) > 平成30年度ジークブルク市訪問団受入れについて

本文

平成30年度ジークブルク市訪問団受入れについて

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新
<外部リンク>

滞在期間

平成30年10月22日(月曜日)から10月29日(月曜日)まで

滞在日程

  • 10月22日(月曜日) 湯沢市に到着
  • 10月23日(火曜日) 表敬訪問、ジオツアー、歓迎会
  • 10月24日(水曜日)~10月25日(木曜日) 体験通学、県内視察(引率者のみ)
  • 10月26日(金曜日) 体験通学、ホストファミリーと自由行動(引率者のみ)
  • 10月27日(土曜日) ホストファミリーと自由行動
  • 10月28日(日曜日) 剣道体験、ホストファミリーと自由行動
  • 10月29日(月曜日) 湯沢市を出発

訪問団員

生徒10人(男子4人、女子6人)、引率者5人(団長(ジークブルク独日協会会長)、アンノギムナジウム校長、通訳、生徒世話係2人)

10月22日(月曜日)

午後3時ごろ、訪問団が湯沢市役所本庁舎に到着し、ホストファミリーや市職員が出迎えました。
長い距離を越えて出会えた嬉しさに、双方、笑顔があふれていました。

湯沢市に到着ホストファミリーと合流

10月2日(月曜日)

午前9時、湯沢市役所本庁舎を表敬訪問しました。市民ロビーに入場する訪問団を、市職員有志の合奏団によるドイツ国歌の演奏と、来庁者等の拍手が歓迎しました。
鈴木市長が歓迎の言葉を述べた後、ホルターマン団長と、生徒代表の2名があいさつしました。

ホルターマン団長あいさつ表敬訪問

午前10時ごろ、ジオツアーに出発しました。
小安峡大噴湯や川原毛地獄といったジオサイトを巡り、豊かな自然が作り出す光景に驚嘆しながら、昼食の稲庭うどんに舌鼓を打ちました。湯沢市の秋を満喫するツアーとなりました。

川原毛地獄を見学小安峡大噴湯を見学

午後6時から、湯沢ロイヤルホテルで「ドイツ・ジークブルク市訪問団歓迎会」が開催され、訪問団とホストファミリー、湯沢日独協会会員など約130名が参加しました。
余興として、訪問団の生徒が得意のダンスや楽器演奏、合唱を披露し、盛会のうちに終了しました。

歓迎会の画像1歓迎会の画像2

生徒たちによる合唱生徒たちによる楽器演奏

体験通学

10月24日(水曜日)・25日(木曜日)・26日(金曜日)の3日間、訪問団の生徒は、ホストファミリーの生徒が通う中学校への体験通学を行いました。

体験通学1体験通学2

体験通学3体験通学4

体験通学5

県内視察

10月24日(水曜日)午後・25日(木曜日)午後、訪問団の引率者は横手市と羽後町を視察し、秋田が誇る伝統文化に触れ、新そばを堪能しました。

横手市を視察羽後町を視察

10月28日(日曜日)

午前、百錬会の皆さんの御指導・御協力のもと、剣道を体験しました。

剣道体験1剣道体験2

剣道体験3剣道体験4

10月29日(月曜日)

午前9時30分、湯沢市を出発した訪問団は、8日間の思い出を胸に、帰国の途に就きました。
訪問団を見送るため、ホストファミリーや学校関係者など、多くの人が集まり、互いに別れを惜しみ、涙ぐむ光景も見られました。

送別会湯沢市を出発


[[template-ai-recommend]]