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令和元年度ジークブルク市訪問の様子

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新
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派遣期間

 令和元年9月27日(金曜日)から10月4日(金曜日)まで

訪問日程

  • 9月27日(金曜日) 出発式、ジークブルク市に到着
  • 9月28日(土曜日) ホストファミリーと自由行動
  • 9月29日(日曜日) 国際青少年フェスティバルに出演
  • 9月30日(月曜日) 体験通学、ボン見学
  • 10月1日(火曜日) 体験通学、ケルン見学
  • 10月2日(水曜日) 体験通学
  • 10月3日(木曜日) ジークブルク市を出発
  • 10月4日(金曜日) 解散式

訪問団員

 17人(団長(市長)、市内在住の中学生14人、随行職員2人)

9月27日(金曜日)

 早朝、市役所本庁舎に集合した訪問団は、出発式の後、家族や学校の先生等に見送られて湯沢市を出発しました。
 約13時間のフライトを終え、ジークブルク市に到着したのは、現地時間の9月27日午後9時30分頃。ホストファミリーに温かく迎えられ、ほっとした笑顔を見せる訪問団一行でした。

湯沢市を出発ジークブルク市に到着

9月29日(日曜日)

 ジークブルク市中心市街地に位置するマルクト広場で、世界15か国の青少年の団体が参加するイベントが開催され、湯沢市の訪問団も出演しました。「君が代」「世界に一つだけの花」を合唱したほか、書道パフォーマンスも披露し、会場の注目を集めました。

国際青少年フェスティバルに出演の画像1国際青少年フェスティバルに出演の画像2

国際青少年フェスティバルに出演の画像3

体験通学

 9月30日月曜日朝、歓迎会に招かれた後、この日の午前・10月1日火曜日午前・2日水曜日終日、訪問団生徒は現地の学校(アンノギムナジウム)で体験通学を行いました。日本の学校との様々な違いに驚きながらも、充実した時間を過ごしました。

アンノギムナジウム外観アンノギムナジウムでの歓迎会

体験通学の様子の画像1体験通学の様子の画像2

9月30日(月曜日)

 この日の午後、ボンを見学しました。旧西ドイツ首都の風格を残した旧ボン市庁舎や、楽聖ベートーベンの生家を活用したベートーベンハウス、のびのびとした雰囲気のボン大学、ライン川等を見学しました。

ボン大学旧ボン市庁舎

10月1日(火曜日)

 この日の午後、ケルンを見学しました。無数の南京錠に彩られたホーエンツォレルン橋を渡り、世界遺産ケルン大聖堂や、その周辺を自由に観光しました。ドイツの歴史・文化を体感することができました。
 また、この日の晩はジークブルク市内の中華料理店で、訪問団とホストファミリー、ジークブルク独日協会会員の皆さんが集まり、懇親会が開かれました。おいしい食事を共に楽しみながら、交流を深めることができました。

ホーエンツォレルン橋から大聖堂を臨むケルン大聖堂

懇親会の様子の画像1懇親会の様子の画像2

市長の日程

  • 9月28日(土曜日) ケーニヒスヴィンター視察
  • 9月29日(日曜日)午前 ジークブルク市内視察
  • 9月30日(月曜日)午後 ケルン日本文化会館50周年記念行事
  • 10月2日(水曜日)午前 ボン大学附属ヴィーゼングート有機農業研究所視察

ライン川を臨むミヒャエルスベルク修道院

有機農業研究所の画像1有機農業研究所の画像2

10月3日(木曜日)・4日(金曜日)

 10月3日(木曜日)朝、ジークブルク市を出発。真心を込めてもてなしてくれたホストファミリーとの別れを惜しみ、思わず涙ぐむ光景が見られました。
 その後、再び長い距離を移動し、翌日の午後5時頃、訪問団一行は湯沢市に帰ってきました。出迎えてくれた家族や先生方に、全員が無事に帰国できたことを報告しました。

ジークブルク市を出発湯沢市に到着


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