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令和8年度中学生日独交流事業 ホストファミリーの募集について

印刷用ページを表示する 更新日:2026年6月5日更新
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ホストファミリーを募集します!

湯沢市では、平成3年度からドイツ・ジークブルク市との中学生相互派遣交流事業を実施しています。
​今年度は12名程度の受け入れを予定しており、湯沢市内在住の中学生であれば、どなたでも応募できますので、ホストファミリーをお引き受けいただける方は是非ご応募ください♪

ホストファミリー募集チラシ

主催・共催

主催:湯沢日独協会
共催:湯沢市、湯沢市教育委員会

受入期間

令和8年10月19日(月曜日)から10月24日(土曜日)まで

募集数

12世帯程度
※応募多数の場合には、選考によりホストファミリーを決定します。
※ホストファミリー決定後、説明会を開催予定です。

依頼内容

  1. 受け入れする学生の送迎
  2. 受け入れする学生への食事・宿泊の提供

※日中は、体験通学や各種行事(ジオツアーなど)へ参加予定のため、ご家族の同伴は不要です。
※謝礼として、学生1名あたり1泊につき3,000円程度を支給する予定です。

応募条件

中学生がいる市内在住の家庭

応募方法

各中学校、または市役所本庁舎に備え付けの「ホストファミリー登録票」に必要事項を記入の上、各中学校にご提出ください。
※受け入れいただく学生は決まり次第、お知らせする予定です。

応募締切

7月3日(金曜日)

問い合わせ

教育委員会事務局教育部学校教育課指導班
​電話:0183-73-2162
メール:k-shido-gr@city.yuzawa.lg.jp

関連ファイル

前回(令和6年度)のホストファミリー体験談

湯沢北中学校:Fさん

Q.自宅ではどのように過ごしましたか。また、受け入れた学生から「○○に行きたい」などの希望はありましたか。

A.一緒に餃子を作ったり、絵を描いたり、ゲームをして楽しみました。また、プリクラを撮りに行ったりもしました。「○○に行きたい」などの希望はありませんでしたが、夕飯にラーメンが出ることを伝えたら、とても喜んでいました。

Q.お土産のやり取りはありましたか。

A.もらったもの:お菓子、香水、帽子、アロマオイル、ハンドクリーム、ゲーム・ペン
渡したもの:ガラスペン、靴下、お菓子、手作りのアルバム、メモ帳

Q.ホストファミリーの経験を通して、印象に残っている思い出はありますか。

A.祖父と祖母を自宅に呼んで、豚汁とお寿司を食べたときに「美味しい」「幸せ」だと言って、泣いてくれたことです。私たちも感激して一緒に泣きました。一緒に過ごしたすべての時間が楽しく幸せな時間です。

Q.次回ホストファミリーに向けて、ホストファミリーを引き受けるにあたって気をつけたほうがいいことはありますか。

A.なるべく一人でゆっくりできる時間を作ってあげられるといいと思います。

Q.次回ホストファミリーへのメッセージやアドバイスがあればお願いします。

A.あっという間に過ぎてしまうので、食べさせたい物や行きたい場所をあらかじめ決めておくといいと思います。それと写真をたくさん撮ってください!

湯沢南中学校:Tさん

Q.上手くコミュニケーションは取れましたか。

A.ほぼ英語でのコミュニケーションだった。簡単な単語とジェスチャーでも大丈夫だった。

Q.コミュニケーションが取れないとき、どのように対応しましたか。

A.翻訳アプリが役に立った。翻訳アプリで訳したものを見せ合ってコミュニケーションを取った。

Q.ホストファミリーの経験を通して、印象に残っている思い出はありますか。

A.すべてが刺激的だった。翻訳アプリを使って会話を楽しんだ。ディーラーに連れて行ったときはとても喜んでくれた。ディーラーの方も優しく接してくれて、パンフレットやミニカーをもらった。新型の車を試乗させてもらい大興奮だった。学校でもたくさん友だちができて楽しそうだった。

Q.次回ホストファミリーへのメッセージやアドバイスがあればお願いします。

A.英語が得意ではないのにホストファミリーを引き受けたので不安しかなかったが、どうにかなるのでそんなに心配しなくてもいい。翻訳アプリは神。使いまくって会話を楽しんでほしい。

稲川中学校:Aさん

Q.食事や入浴、洗濯、通学時の持ち物はどのように対応しましたか。

A.お風呂は2日に1回程度でした。湯船に入ったり、シャワーだけだったりと、その日によって様々でした。

Q.ドイツの生活習慣やマナーで、日本との違いに気がついた点はありますか。

A.感情表現が豊かで、悲しいとき、嬉しいときはハグをするようでした。

Q.自宅ではどのように過ごしましたか。また、受け入れた学生から「○○に行きたい」などの希望はありましたか。

A.カードゲームやオセロで遊びました。また、外食の帰りに、カラオケや本屋に連れて行ったら大変喜んでいました。

稲川中学校:Iさん

Q.ホストファミリーの経験を通して、印象に残っている思い出はありますか。

A.部活の練習を見に行った時に、私を見て安堵の表情を浮かべて「マミー」と口が動いたときは嬉しかったです。また、お恥ずかしい話ですが、一番心に残っているのは「普段からあまり飲まないし食べない」という言葉を信用してしまい、受け入れた学生が体調を崩しそうになったことです。様々なことがあり、コミュニケーションを取れない中でも一緒に過ごす間に、心が通じ合える喜びを感じました。

Q.次回ホストファミリーに向けて、ホストファミリーを引き受けるにあたって気をつけたほうがいいことはありますか。

A.遠慮しすぎないことも必要だと感じました。

Q.次回ホストファミリーへのメッセージやアドバイスがあればお願いします。

A.国や生活習慣は違えど同じ人間なので、気構えず普段通りに生活して大丈夫だと思います。

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