通学路の安全対策を求める要望書を市長と教育委員会に提出
7月に開催した議会報告会において、児童の通学方法及び通学路の決定に関する要望が出されたことを受け、教育民生常任委員会が所管事務調査を実施しました。
通学における児童・生徒の安全確保については、行政が一丸となって取り組むべき政策課題です。課題の解決に向け、次の3項目について、9月22日に市長へ、9月24日に教育委員会に対して要望書を提出しました。
- 湯沢市通学路交通安全プログラムによる合同点検で指摘された危険箇所の解消に向け、関係機関と連携して早期に対策を講じること。
- 稲川小学校の通学路が決定した後に再度点検や検証を行い、速やかに安全対策を講じるとともに、保護者や地域住民の不安を取り除くことができるように、危険箇所の周知や安全確保に向けた対応策を広く周知すること。
- 児童・生徒への交通安全教育を徹底すること。
令和3年9月22日 市長要望
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令和3年9月24日 教育委員会要望
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