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平成30年度の税制改正により、提出する給与支払報告書について、前々年の国税に対する源泉徴収票の提出枚数が100枚以上の場合、eLTAXまたは光ディスク等による提出が義務付けられました。
また、令和9年1月1日以降に提出する給与支払報告書については、義務化の基準が100枚以上から30枚以上に引き下げられます。

給報電子的提出義務化基準引き下げリーフレット [PDFファイル/172KB]
eLTAXでの提出を受け付けています。
eLTAXについて詳しくは「地方税の申告・申請・納税などの手続きは、便利なeLTAXをご利用ください」のページを参照ください。
光ディスク等(CD,DVD)にて提出を受け付けています。
※令和5年4月1日以降、提出承認申請書の提出は不要となりました。
テストデータのcsvレイアウトは、「給報光ディスク・磁気ディスクデータレコード及び記載要領」を参考にして作成してください。
| 給報光ディスク・磁気ディスクデータレコード及び記載要領 [PDFファイル/319KB] |
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1月31日までに内容を精査して、本番データを提出してください。
1月31日までに、eLTAXまたは光ディスク等により給与支払報告書の提出があった場合、5月中旬頃に特別徴収義務者あてに、電子による特別徴収税額決定通知を提供しています。