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いろいろな原因の結果として、社会参加(就労、就学、家庭外での交遊など)を避け、おおむね6か月以上にわたって、家庭にとどまり続けている状態のことを言います。
自分の趣味の用事や、近くのコンビニに外出するなど、他者と交わらない形で外出している場合も、ひきこもりの状態に該当します。
就学や就職、持病や介護、人間関係のストレスなど、さまざまなことがきっかけとなって、社会との関わりがうまくいかなくなり、ひきこもってしまうことがあります。
決して特別なことではなく、国の調査では、全国で約146万人がひきこもりの状態にあると言われています。
ひきこもりについて相談できる窓口があります。どなたでも、どんなことでもかまいません。
ひきこもりについて悩んでいるなら、一度相談窓口にお話ししてみませんか。
主な相談内容の区分にかかわらず、どこの相談窓口でも世帯全体のひきこもりのお悩みについての相談を受け付けています。(土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始を除く)
| 相談窓口 | 電話番号 | 主な相談内容 |
|---|---|---|
| 湯沢市社会福祉協議会総合相談室 | 0183-73-8696 |
生活の相談(経済的な相談) 仲間が欲しいなど |
| 湯沢市基幹相談支援センター | 0183-56-7075 | 障がいや心の相談など |
| 湯沢市こども家庭センター | 0183-55-8275 | 子どもの相談など |
| 湯沢市地域包括支援センター | 0183-78-2311 | 高齢者の相談など |
| 湯沢地域包括支援センターコスモス | 0183-58-6100 | 高齢者の相談など |
| 湯沢市稲川・皆瀬地域包括支援センター | 0183-56-6580 | 高齢者の相談など |
| 湯沢市健康対策課(保健師が対応します) | 0183-73-2124 | 健康や心の相談など |
秋田県ひきこもり相談支援センター<外部リンク>では、個別相談の他、同じ立場の人と話ができる「本人の会」「家族の会」を実施しています。
県のホームページ「美の国あきたネット」では、県内のひきこもりの相談窓口や、ひきこもり本人やそのご家族の居場所についての情報を公開しています。
ひきこもり対策 | 美の国あきたネット<外部リンク>
厚生労働省が運営するひきこもりに関する情報をまとめた、ひきこもり支援ポータルサイト 【ひきこもりVOICE STATION】<外部リンク>をぜひご覧ください
ひきこもりは、誰にでも起こりうること。
当事者の様々な思いに触れ、ひきこもりへの理解を深め、
誰もが生きやすい社会・地域づくりについてみんなで考えませんか?
(ひきこもりVOICE STATIONより)