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毎月19日は食育の日です!
食は生きる源であり、おいしい食事は日々の楽しみや気分転換になります。
食から健康的な生活をサポートするために管理栄養士が食に関する様々な情報と簡単なレシピを紹介します!
これまでのおすすめレシピは本ページ下記のPDFファイルをご覧ください。
「疲れやすい」「風邪をひきやすくなった」「なんとなく調子が出ない」など、ちょっとした不調を感じることはありませんか。実はその不調、毎日の食事バランスが関係しているかもしれません。
食べることは、体と心の健康を守る大切な習慣です。栄養バランスが整った食事で体調を整え、感染症や生活習慣病の予防につなげましょう。
食品には五大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)などさまざまな栄養素が含まれていますが、1つの食品で全ての栄養素を摂取することはできません。あらゆる食品を組み合わせて食べることで、食品がもつそれぞれの栄養が協力し合って効率よく吸収され、体全体に行き届きます。よって、体に必要な栄養を過不足なく摂取するために「バランスよく食べること」が大切です。
下記のような主食・主菜・副菜を基本とした組み合わせの食事にすると食品数が増え、五大栄養素がそろい、自然と栄養バランスがよくなります。

栄養は「足りない」のも「多すぎる」のもよくない影響があります。特に気を付けたいのは、炭水化物・脂質のとりすぎ、たんぱく質・ビタミン・ミネラルの不足です。これらは肥満、高血圧、高血糖、免疫力低下、便秘、貧血、皮膚トラブルなどさまざまな不調につながります。偏りの積み重ねが、少しずつ体に影響しますので気を付けましょう。
バランスが偏る食事例

副菜をプラスする
主食・主菜・副菜の中で最もそろいにくいものが副菜です。特に野菜が少ない食事にはサラダなどをプラスしてビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養もしっかりとるようにしましょう。野菜類は洗ったり、切ったりする手間があるので面倒なイメージがあるかもしれません。そんなときは調理済みのサラダを買ったり、カット済み野菜や冷凍野菜を活用して野菜をとりいれましょう。

豆腐とれんこんのチヂミ(2人前)

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材料 |
分量 |
| にら |
2分の1束 |
| れんこん | 100g |
| 絹ごし豆腐 | 4分の1丁 |
| 干しえび | 3g |
| ごま油 | 小さじ1 |
| A)片栗粉 | 大さじ4 |
| A)米粉 | 大さじ2 |
| A)卵 | 1個 |
| A)鶏がらスープの素 | 小さじ1 |
| A)しょうゆ | 小さじ2分の1 |
栄養価(1人前あたり)
エネルギー:210Kcal
たんぱく質:8.0g
脂質:6.2g
塩分:0.3g
たんぱく質が豊富な豆腐と、食物繊維やビタミンCがたっぷりのれんこんを組み合わせることで、栄養バランスを補強できるレシピです。米粉の生地に、絹豆腐、すりおろしたれんこんを加えることでで、ふわふわ・もちもちの食感が楽しめます。れんこんはすりおろさず、いちょう切りにして加えるとシャキシャキとした食感を味わうこともできます。また、少量の調味料でもにらの香りと干しエビの旨みがアクセントになり、シンプルながらもそのままでおいしくいただけます。