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湯沢市では、高度経済成長時代からこれまで大量の道路施設が建設されており、今後、老朽化が急速に進行する橋梁やトンネル、道路付属物、舗装などの施設を限られた財源で、適正かつ計画的に維持管理していくための取り組みが不可欠となっています。
そのため湯沢市では、従来の対症療法型から予防保全型の修繕へと転換を図り、将来的な財政負担の低減と平準化及び道路交通の安全性確保を図ることを目的として、「湯沢市公共施設等総合管理計画」を策定しました。
「湯沢市トンネル・シェッド長寿命化修繕計画」は、道路トンネル及びシェッド・シェルターにおける定期点検及び修繕の対応を定めたものです。
湯沢市トンネル・シェッド長寿命化修繕計画(令和6年11月改訂二版)〔令和7年12月一部修正〕 [PDFファイル/3.25MB]