本文
湯沢市では、核兵器のない平和な世界の実現に向け、合併前の旧4市町村それぞれの平和の理念を継承し、平成19年8月15日に、新市として「非核・平和都市」の宣言を行いました。
世界の恒久平和は人類共通の願いであり、世界唯一の被爆国として、再び広島、長崎の悲劇を繰り返させてはならない。
よって、平和憲法の精神と国是である非核三原則を守り、緑豊かな国土と平和社会の建設のため、ここに市民の総意を結集し、核兵器廃絶の平和都市を宣言する。
平成19年8月15日
湯沢市
また、平成19年8月に「日本非核宣言自治体協議会」へ加入、さらに平成20年2月には「平和市長会議(現:平和首長会議)」へ加盟しております。
日本非核宣言自治体協議会が実施する「親子記者事業」に、湯沢市から親子1組が参加しました。全国から選ばれた小学生とその保護者は、被爆地・長崎市を訪れ、平和学習や取材活動を通して、核兵器廃絶と平和の尊さについて学び、理解を深めました。
期間:令和8年8月8日から8月11日まで
親子記者事業の詳細は、日本非核宣言自治体協議会ホームページで紹介しています。
▶ 日本非核宣言自治体協議会ホームページ<外部リンク>
市内3か所で平和パネル展を開催しました。原爆や戦争の悲惨さ、平和の尊さを伝えるパネルを展示し、多くの皆さまにご覧いただきました。


