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市では消防団員として、地域の安全安心を守る仲間を募集しています。
全国的に消防団員は減少を続けるとともに、高齢化が進んでいます。湯沢市でも消防団員は減少し続けています。
しかし、近年の災害は頻発化・激甚化しており、ひとたび災害が発生した場合には多くのマンパワーが必要となります。
また、災害時には消防署と消防団が連携し、災害対応していくことが重要です。
消防団員は地域における消防防災のリーダーとして、地域に密着し、住民の安心と安全を守るという重要な役割を担っています。
消防団は、常勤の消防職員が勤務する消防署とは異なり、火災や災害発生時に自宅や職場から現場へ駆けつけ、地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員です。
団員となるためには次の要件を満たす必要があります。
訓練や災害出動した場合は、出動報酬が支給されます。また、階級に応じた年額報酬も支給されます。
その他に、活動中の負傷等には公務災害補償、勤務年数に応じての退職報奨金、表彰などの制度もあります。
秋田県では令和7年度より「秋田県消防団応援の店」制度が開始されています。詳しくはリンク先をご覧ください。
「秋田県消防団応援の店」<外部リンク>
年間の主な活動は次の通りです。
このほかに、小型ポンプ積載車による地域警戒活動(当番制)、祭典時における警戒活動、県消防学校で開催される教育訓練があります。
また、分団に属しない「活動支援部」では災害時の後方支援、大会・式典の運営や地域での防災教室を行い消防団の活動を支援しています。
問い合わせ先の、総合防災班または各総合支所までご連絡ください。
また、知り合いの消防団員がいる場合は、団員までお声がけください。
届出様式はリンク先をご覧ください 消防団各種届出様式