市教育委員会では、令和8年3月に「湯沢市小・中学校における 大規模自然災害発生時の対応についてのガイドライン [PDFファイル/738KB]」を策定しました。
災害時においても子どもたちの安全が確保できるよう、あらかじめガイドラインを確認し、有事に備えましょう。
概要
1.臨時休業措置判断の基準
湯沢市において次のような状態が発生した際、市教育委員会が臨時休業措置判断を行います。
- 大規模自然災害(震度5弱以上の地震)が発生し、電気・水・通信・交通等のライフラインが途絶えた状態である場合
- 大規模自然災害(台風、豪雨、大雪等)が予見される場合
2.基本的な考え方と行動
2-1.学校・保護者への連絡【市教委から各学校・保護者へ】
市教委が災害対策部または災害対策本部等と協議の上、対応(臨時休業等)決定し、一斉メールで各学校及び保護者へ連絡します。
必要に応じて、次の連絡方法を実施します。
- 学校に対して、電話及び個別メール
- 市防災行政無線による放送
- FMゆーとぴあによるラジオ放送
- 湯沢市テレビ回覧板及びSNS等による広報
2-2.安全確保と安否確認
各学校において、次の方法により安全確保、安否確認(情報収集)を行います。
〈家庭にいる場合〉
- グーグルフォームによる情報収集(市教委一斉メールにて連絡または二次元コード配布)
- ロイロノートによる情報収集(児童生徒に事前周知)
〈学校にいる場合〉
〈上記の方法で確認できない場合の確認方法〉
2-3.市教委への連絡【各学校から市教委へ】
各学校において、把握した安否情報を随時市教委へ連絡します。
夜間、休日等においては、可能な範囲で学校施設等の状況確認を行い、避難所開設が可能かどうかの情報を報告します。
〈連絡方法〉
〈上記の方法で連絡できない場合〉
2-4.学校再開の連絡【市教委から各学校・保護者へ】
安全(日常生活、通学路等)確保後、市教委から一斉メールにて連絡します。
必要に応じて、各学校から保護者へ連絡メールを配信します。
<外部リンク>
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