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ヤマモ味噌醬油醸造元店舗兼主屋ほか7棟

印刷用ページを表示する 更新日:2025年10月30日更新

ヤマモ

よみがな

 やまもみそしょうゆじょうぞうもとてんぽけんしゅおくほかななとう

員数

 8棟

指定/種別

 国登録/建造物

登録年月日

 令和6年12月3日

所在地

 湯沢市岩崎字岩崎

所有者

 個人

時代・年代

 明治中期~昭和前期

概要

  • 店舗兼主屋 木造平屋一部2階建 鉄板葺 建築面積203平方メートル 明治中期
  • 兵助蔵(旧家財蔵) 土蔵造2階建 鉄板葺 建築面積234平方メートル 明治27年
  • 茂助蔵及び妙見蔵(旧居住蔵及び旧漬物蔵) 土蔵造2階建 鉄板葺 建築面積213平方メートル 明治16年
  • 彦四郎蔵(旧米蔵) 土蔵造2階建 鉄板葺 建築面積53平方メートル 昭和前期
  • 仕込蔵 土蔵造2階建 鉄板葺 建築面積235平方メートル 明治中期
  • 諸味蔵 土蔵造平屋建 鉄板葺 建築面積205平方メートル 大正前期
  • 酢蔵 土蔵造平屋建 鉄板葺 建築面積72平方メートル 昭和前期
  • 作業場 木造平屋建 鉄板 建築面積345平方メートル 大正後期

 慶応3年(1867)の創業から現在まで続く老舗であるヤマモ味噌醬油醸造元。旧羽州街道沿いに建つ店舗兼主屋、2棟の内蔵、通りを挟んで建つ1棟の外蔵、作業場1棟と一体化する3棟の蔵、明治から昭和にかけて建築された計8棟で構成されている。正面妻壁(つまかべ)に和小屋組(わごやぐみ)がみられる店舗兼主屋は街道沿いの優れた景観を形成し、家財蔵などとして使われた2棟の内蔵と外蔵、作業場と一体となった仕込蔵、諸味蔵(もろみぐら)、酢蔵(すぐら)は歴史的な醸造建築・工場建築を示す貴重な遺構である。

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