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市指定有形民俗文化財「湯沢凧」は墨一色で描かれた「まなぐ凧」、勇壮剛健な「武者絵」及び優美華麗な「歌舞伎絵」の図柄があり、骨組みと吊り糸が単純なつくりでありながら自由自在に操作できるのが特徴です。その原型は江戸時代に完成したと言われています。
今回、白石彦蔵作の凧の版木と凧下絵や、明治期・戦後復興期から現在まで制作された湯沢凧等を展示します。また、期間限定展示として市指定有形民俗文化財「高倉案蔵作のまなぐ凧」を展示します。
湯沢の伝統を江戸時代から受け継ぐ、湯沢凧の魅力をぜひご堪能ください。

令和8年2月1日日曜日から3月31日火曜日まで
令和8年2月11日水曜日から2月20日金曜日まで
令和8年3月9日月曜日から3月19日木曜日まで
午前8時30分から午後5時まで
雄勝郡会議事堂記念館 2階展示場
(湯沢市北荒町2番20号)
無料