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風しんワクチン予防接種費用の助成について

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新

任意予防接種費用の全額を助成します

妊娠を予定している女性等に対し予防接種費用の助成を行います。
風しんは軽いかぜ症状で始まり、発熱や発疹が短期間続きますが、合併症も報告されており、成人になってからかかると重症になりやすいとされています。
また、妊娠初期にかかると、難聴、心疾患、白内障や発達障がいなどの先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれてくる可能性があります。
風しんにかかったことのある人や風しんを含むワクチンを接種した人は風しんへの免疫を持っています。風しんにかかったことのない人や風しんを含むワクチンを接種したことのない人はワクチンを接種することで風しんへの感染を予防することができます。

助成対象者

接種日において市内に住所を有する次の者

  1. 妊娠を予定または希望している女性
  2. 妊娠している女性の夫
  3. 妊娠を予定または希望している女性の夫

※風しん罹患者・風しんを含むワクチンを二回接種した者を除く

助成金額

接種料金全額

助成期間

令和4年4月1日から令和5年3月31日まで

接種(助成)方法

  1. チェックシートで対象になるか確認する
    チェックシートは関連ファイルからダウンロードしてください
  2. チェックシートで対象になる場合は、接種券・予診票の交付申請をする
    罹患歴と接種歴の確認後、かかりつけの医師などに相談した上で、子ども未来課へ申請し助成用の接種券・予診票の交付を受ける
    ※申請の際には、可能な限り、接種を受ける方の母子健康手帳を持ってきてください。対象者(2)の方は、生まれてくる子どもの母子健康手帳も持ってきてください。(手帳内の父の氏名を記載しているページのコピーでも可)
    交付申請場所:子ども未来課
  3. 接種場所(協力医療機関)へ予約をする
    接種を受けるには、医療機関への事前の予約が必要です。また、抗体検査をしてから接種の適否を判断する場合がありますので、予約の際に医療機関へご確認ください。
    接種場所:風しんワクチン任意予防接種協力医療機関
    協力医療機関一覧は関連ファイルからダウンロードしてください
  4. 接種を受ける
    接種時は助成用の接種券・予診票、自分の母子健康手帳等が必要です
  5. 接種料金の支払い
    接種料金は無料(全額助成)です

対象ワクチン

  • 風しん(単独)ワクチン
  • 麻しん風しん(MR)ワクチン

注意

この接種は、対象者のうち希望する方が受けるもので、市から個別通知は行いません。妊娠中またはその可能性がある方は予防接種を受けることができません。また、予防接種後二ヶ月間は妊娠を避けることが必要です。

他の助成制度との関係

秋田県では妊娠を希望する女性やその配偶者等を対象に風しんの抗体検査費用助成を行っています。詳しくは、関連リンクから県のホームページをご覧ください。

また、市では、昭和37年4月2日から昭和54年4月1日生まれの男性に令和5年3月31日までの3年間に限り風しんの抗体検査と定期予防接種を無料で実施します。

県が実施している抗体検査と市で実施している抗体検査・定期予防接種の対象となる方は、そちらを優先して受けてください。

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