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中学校卒業前の児童に対する医療費助成

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月25日更新

福祉医療制度は、健康の保持と生活の安定を図るため中学生までの児童や、ひとり親家庭の児童、障がいのある人などの医療費の自己負担分を県と市が助成する制度です。
次の支給要件を満たしており、福祉医療費の受給を希望される場合は、新たに申請が必要となりますので、最寄りの庁舎にて手続きをしていただきますようお願いいたします。
申請が遅れると、申請月の初日からの受給開始となる場合があります。ご注意ください。

対象となる人

  • 乳幼児(未就学児)及び小中学生(中学校修了年度の3月31日まで)

※令和2年8月診療分からは、市の助成を拡大し、所得制限を超過する世帯も含めたすべての児童について、医療費が無料となります。

受給者証の交付申請に必要なもの

  1. 児童が加入している健康保険証
  2. 印鑑(スタンプ印は不可)

※他市区町村から湯沢市へ転入された人は、転入前の市区町村から父母の所得課税証明書等が必要となる場合があります。
※湯沢市では、所得課税証明書の提出の代わりにマイナンバーによる情報連携が可能となっています。詳しくは担当までお問い合わせください。

医療機関で受診するとき

健康保険証と福祉医療費受給者証を一緒に窓口に提示してください。医療費の自己負担分を助成します。ただし、健康保険が適用にならない治療、予防接種や健診、薬の容器代、入院時の食事代などは、助成の対象となりません。

窓口で自己負担が発生したとき

次のような場合、申請により保険診療の自己負担額が払い戻しできます。

  1. 緊急、その他やむを得ない理由で福祉医療費受給者証を持たずに診療を受けたとき
  2. 県外の医療機関で診療を受けたとき
  3. 医師の指示により補装具(コルセット、眼鏡等)を作ったとき
  4. 医療保険が適用される訪問看護/はり/きゅう/マッサージを受けたとき
  5. 自立支援医療等の公費負担医療制度の適用を受け費用負担をしたとき

お手続きの際は、以下のものを市役所窓口へご持参ください。

  1. 福祉医療費受給者証・健康保険証
  2. 印鑑(スタンプ印は不可)
  3. 医療機関等の領収書(上記3に該当する場合は、医師の診断書も必要)
  4. 通帳またはキャッシュカード(原則として、お父さんまたはお母さんのもの)
  5. 自立支援医療費受給者証・自己負担上限額管理表(上記5に該当する場合)

スポーツ振興センター災害共済給付金を請求されるとき

湯沢市では福祉医療費において医療費の自己負担分を給付していますが、他の法令等により同一の給付を受けられる場合は、給付の対象外となっています。
学校(保育所、幼稚園)管理下で起きた傷病での受診に対しての、日本スポーツ振興センターの災害共済給付金もこれに該当します。
福祉医療費を使った受診分に、この日本スポーツ振興センター災害共済給付金が支給された場合は、福祉医療費で負担した医療費分を返還していただくことになりますので、給付金の請求を希望される場合は、医療機関で福祉医療費を使用しないでください。

スポーツ振興センター災害共済給付金について

日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度とは、児童が学校の管理下で「けが」などをした時に、保護者に対して給付金(災害共済給付)を支払う制度です。
請求・給付の手続きは、学校(保育所、幼稚園)を通じて行われます。詳しくは、児童の通っている学校(保育所、幼稚園)へお問い合わせください。

健康保険証及び住所などが変わったとき

健康保険証や住所などが変わったときは、福祉医療費受給者証の内容が変更になることがありますので、健康保険証と福祉医療費受給者証と印鑑を持参し、届出してください。

更新手続きについて

毎年8月1日で更新となります。受給資格完了(中学校修了)まで自動更新となりますので、申請手続きは不要です。
対象となる方には7月下旬に新しい受給者証を「簡易書留」でお送りします。受け取り確認が必要になりますので、ご注意ください。
また、0歳児については、8月1日の更新のほかに1歳に到達する月の翌月にも更新があります。対象となる方については、1歳に到達する月の下旬に新しい受給者証をお送りします。こちらも更新手続きは不要ですが、簡易書留でお送りしますので、受け取り確認が必要になります。

受給資格の切り替えについて

福祉医療制度は、大きく「乳幼児・小中学生の区分」・「ひとり親家庭の区分」・「心身障がい者(児)の区分」に分かれています。
ひとり親家庭の児童や、障がいのある児童は中学校を卒業後も福祉医療を受けられる可能性があります。
受給資格の確認や切り替え手続きについては、湯沢市役所市民課までご確認ください。


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