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高速道路網の整備は、建設時のフロー効果に留まらず、社会資本整備のストック効果による生産性の向上と地域経済の好循環がもたらす地域の活性化にとって必要不可欠な事業であります。
この中で、私達が暮らす湯沢雄勝地域と新庄最上地域を縦貫する東北中央自動車道は、福島県相馬市を起点に秋田県横手市に至る延長約268kmの高規格道路であり、東北縦貫自動車道、山形自動車道、秋田自動車道と接続し、東北各地との地域間連携の拡大と観光施策推進ツールとしての役割に加え災害発生時におけるネットワーク機能として危機管理の面からも最重要な社会資本であります。
昨年度には横堀道路が共用開始され、交流人口の増加による地域活性化の期待が日々高まっている今、事業のこれまで以上の促進と1日も早い全線供用開始に向け本フォーラムを開催いたします。

令和8年度東北中央道フォーラム開催チラシ [PDFファイル/1.94MB]
日時:令和8年9月1日(火曜日)開会15時00分
会場:湯沢グランドホテル(湯沢市材木町1-1-1)
※本会場とオンライン配信でのハイブリッド形式で開催いたします。
本会場申込方法:本会場での聴講を希望される場合は事前登録が必要となりますので、申込フォーム<外部リンク>から令和8年8月7日(金曜日)までお申し込みください。
オンライン視聴方法:YouTube<外部リンク>でご視聴ください。
演台:総合物流施策大綱が目指す持続可能な物流
講師:根本 敏則 氏
講師プロフィール:1953年生まれ青森県弘前市出身、敬愛大学 特任教授、一橋大学 名誉教授、国土交通省 社会資本整備審議会 委員、交通政策審議会 委員、総合物流施策大綱に関する検討会 座長
事務局:湯沢商工会議所
電話番号:0183-73-6111