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母子手帳アプリ「母子モ」(ゆざわ子育てナビ)

印刷用ページを表示する 更新日:2026年4月8日更新

母子手帳アプリ「母子モ」(ゆざわ子育てナビ)とは

母子手帳アプリ母子モは株式会社エムティーアイが提供するアプリで、湯沢市では『ゆざわ子育てナビ』と称して予防接種のデジタル化や子どもの成長記録の管理、イベントや施設情報の閲覧など、子育てに役立つ機能を提供しています。
特に、『デジタル予診票サービス』機能は、お子さんの予防接種スケジュールの自動管理のほか、通常では医療機関での接種時に一度に複数枚書かなければならない予診票も、このアプリを使えば、画面上で一括入力し簡単に提出することができます。

デジタル予診票サービスについて

市では従来の紙予診票に代わり、母子モを利用したデジタル(電子)予診票の利用を推進しています。複数種類のワクチンを同時接種する際の問診項目の記入の手間を減らし、接種した記録は自動でアプリに反映されます。また、これまでに接種した予防接種の記録から、望ましい期間での接種スケジュールを自動的に提案するため、接種忘れや接種間違いの防止に役立ちます。

対象者

湯沢市に住民票をおく、定期予防接種対象期間の方

利用設定方法

  1. アプリのダウンロードは母子手帳アプリ「母子モ」<外部リンク>から行ってください。
  2. メールアドレスや利用しているIDで会員登録をしてください。
  3. 下記の手順で市が発行した二次元コード※を読み取ってください。

電子予診票利用設定
※令和7年10月生まれまでのお子さんの二次元コードはご自宅にお届け済みです。以降に生まれたお子さんには赤ちゃん訪問時(出生後1から2か月後)にご案内しています。
登録用二次元コードの利用は1回のみです。お一人がDX登録すると他の方のアプリでは電子予診票の作成はできません。

二次元コードの再発行申請

紛失した方は子ども未来課子ども子育て応援班(0183-55-8275)へご連絡いただくか、二次元コード再発行の案内<外部リンク>から再発行の申請をしてください。(下記二次元コードからも申請できます。)
再発行申請用
個人情報の不要な特定を防ぐため、二次元コードの窓口での交付は実施していません。必ずお子さんのご住所へ送付するため、お届けには2週間程度要する場合がありますのでご了承ください。

デジタル予診票の使い方

  1. 予防接種を受ける日にちを決め、医療機関に予約する。
    アプリから医療機関の予約はできません。直接医療機関へ連絡してください。
    母子モを利用できる医療機関は湯沢市雄勝郡、横手市、大仙市の契約医療機関です。
    詳しくは母子モ対応医療機関一覧 [PDFファイル/400KB]をご覧ください。
  2. アプリホーム画面の予防接種管理から受ける予防接種を決める。
    提案されている内容に変更がなければそのまま登録します。
    予防接種予定日の登録
  3. 電子予診票を入力し、保存する。
    接種当日までに保存しておいてください。
    予診票の入力
  4. 予診票を提出する。
    接種当日に医療機関に設置してある受付用二次元コードを読み取ります。読み取った時点で提出完了です。
    予診票の提出
Q.母のアプリで電子予診票を作成しましたが、父が予防接種に連れていくことになった場合、電子予診票は利用できますか?

A.提出番号を医療機関に伝えることで、予診票を作成した人以外の人でも利用することができます。

  1. DX登録をした人のアプリから電子予診票を作成する。
  2. 接種日前日または当日、入力済みの予診票から「提出」をタップ。
  3. 二次元コード読み込み画面の右下「提出番号を発行して提出する」をタップ。
  4. 「一覧から選択」をタップし、接種を予約した医療機関を選択する。
  5. 発行された6桁の番号を接種日に同行する人に伝える。(メモ用紙などに控える)
  6. 同行する人は接種当日に医療機関の受付で6桁の番号を伝える。

番号での予診票の提出

利用マニュアルについて

電子予診票の使い方について詳しく知りたい方は利用者向けマニュアル [PDFファイル/5.33MB]をご覧ください。
また、アプリ内の「お客様サポート」から「ご利用ガイド」を選択するとサービスの詳しい使い方を見ることができます。

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