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1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓発を実施しています。また、2012年からは9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。
認知症は誰にでも起こりうることです。自分や家族が認知症と診断されたとき、どんな街なら安心して暮らせるか、一緒に考えてみませんか。

毎年9月は、認知症に関する展示等を行っています。
9月1日から30日までの期間、下記の施設で展示を行いますので、お立ち寄りの際はぜひご覧ください。
旧雄勝郡会議事堂を認知症普及啓発のシンボルカラーであるオレンジ色にライトアップします。
39歳で若年性認知症と診断された本人とその家族の実話をもとに描かれた映画「オレンジ・ランプ」を上映します。
上映日は、こちらでご確認ください。
認知症に関する正しい知識や認知症の人への接し方等を学ぶことができます。
開催日程は、こちらでご確認ください。
市役所本庁舎市民ロビー等で認知症に関する展示を行いました。