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秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)レストランスペース活用事業者を募集します

印刷用ページを表示する 更新日:2026年8月12日更新
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秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)レストランスペース活用事業者募集

秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)の旧レストランスペース(約133.9平方メートル)をカフェ・レストラン等の飲食店として活用し、来館者・地域住民の「憩いの場」創出と地域賑わいの強化を目指し、秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)の施設機能向上に資するカフェ・レストラン等で飲食店を運営する民間事業者を募集します。

1.対象施設概要

 
所在地 貸付面積 構造 設備 貸付料
秋田エプソンゆざわホール内
(湯沢市字沖鶴103番地1)

約133.9平方メートル
(旧レストランスペース)

鉄筋コンクリート造、地上3階建のうち1階部分 電気・給排水・ガス基礎設備あり

月額32,000円(税込)
(最低価格)

※貸付料は税込の年額とし、最低価格以上の金額で、企画提案書により提示すること。

  • 募集要項
  • 市有財産貸付契約書(案)

2.募集日程

 
1.受付期間 令和8年8月12日(水曜日)から令和8年9月9日(水曜日)午後5時まで
2.現地見学(希望者のみ) 令和8年8月21日(金曜日)
3.質問受付締切 令和8年8月24日(月曜日)午後5時
4.質問に対する回答 令和8年8月31日(月曜日)
5.応募書類提出締切 令和8年9月9日(水曜日)午後5時
6.プレゼンテーション審査 令和8年9月18日(金曜日)午後
7.契約候補事業者の決定 令和8年10月上旬
8.契約締結 令和8年10月下旬

3.応募資格

応募する者は、次に掲げるすべての条件を満たすものとする。

  1. 飲食店営業許可を有していること(または契約後取得予定であること)。
  2. 過去3年以内に継続的な営業実績を有すること。
  3. 市税を滞納していないこと。

4.契約上の条件等

貸付契約の内容

地方自治法(昭和22年法律第67号)第238条の4第2項第4号の規定に基づく行政財産の一部貸付により、秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)の一部を貸し付ける。契約方法は、借地借家法(平成3年法律第90号)第38条の規定に基づく定期建物賃貸借契約とする。

貸付期間

3年間
※出店に伴う準備及び閉店に伴う現状回復に要する期間を含む。
※契約の更新は行わない。(事業を継続しようとする場合は、協議により新たに契約を締結する)

貸付料

年額(税込)32,000円以上の金額で、企画提案書により提示した金額とする。
貸付料は改めて発行する納入通知書により年度ごとに指定期日まで納入すること。
※出店者募集に際しては、貸付料の金額よりも安定したサービスの提供や公益への貢献度を重視する。

必要経費等

内装、什器、設備等の改修及び整備費、売店の設置、運営及び撤去に要する費用は、すべて出店者の負担とする。

光熱水費負担金

出店者が設置する専用メーター(計量法に基づく検査に合格したものに限る。)により計測された使用量に基づき、秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)の指定管理者が算出した光熱水費負担金を、指定管理者が発行する納入通知書により、指定期日までに納入すること。

延滞金

貸付料及び光熱水費負担金を納入通知書の指定期日までに納入しない場合には、その翌日から納入した日までの日数に応じ、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法律第256号)第8条第1項の規定に基づき決定した率を乗じて得た額を加算して納入すること。

契約解除

出店者が契約に定める義務に違反した場合は、催告をしないで契約解除することができる。
また、公用または公共用に供するため必要が生じた場合は、直ちに本契約を解除することができる。

途中解約

貸付期間中の途中解約はできないものとする。ただし、協議のうえで必要と認めたときは、この限りでない。
出店者の都合による途中解約の場合は、6か月前までに書面で申し入れるものとし、納入済みの貸付料は返還しない。

損害賠償

出店者は、業務の不履行により市に損害を与えた場合には、自己の責任でその損害を賠償すること。

現状回復

出店者は、貸付期間が満了したとき、契約が解除されたとき、または途中解約したときは、指定期日までに自己の負担により貸付物件を原状に回復して返還すること。ただし、市長が認めた場合はこの限りではない。

5.参加申込

提出方法

次の受付期間中に、以下の提出先に必要な書類を提出すること(郵送の場合は受付期間内必着)
※電話、ファックス、Eメール等による受付は行わない。

受付期間

令和8年8月12日(水曜日)から令和8年9月9日(水曜日)午後5時まで
※閉庁日は除く。
※正午から午後1時までは除く。

提出先

湯沢市教育委員会事務局教育部生涯学習課社会教育班

必要な書類

  1. 応募申込書(様式第1号)
  2. 事業計画書(様式自由、A4)
    事業コンセプト
    提供商品・サービス概要
    内装・店舗レイアウト案
    運営体制、人員配置
  3. 収支計画書(概算可)
  4. 会社概要及び過去の事業実績
  5. 法人登記簿謄本または個人事業主の開業届写し ※発行後3か月以内
  6. 納税証明書(市税のみ)  ※発行後3か月以内

6.現地見学(希望者のみ)・質問受付

現地見学を希望する場合は、事前にメールまたは電話で申し込みください。時間は参加希望者と調整します。
質問は、指定期日までに電子メールで提出してください(任意様式)。回答は市ホームページ上で一括公表します。

7.選定方法

書類審査及び別紙「秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)レストランスペース活用事業者プレゼンテーション審査要領」に基づくプレゼンテーション審査によって評価します。

評価項目

  1. 事業提案の内容・実現性
  2. ​経営健全性及び継続性
  3. 地域との親和性・貢献度
  4. 内装、景観、安全性への配慮
  5. 応募金額
  6. ​総合評価

審査の結果、最も優れた提案を行った事業者を「契約候補事業者」として決定します。

8.プレゼンテーション審査

  • 事業者によるプレゼンテーションの内容は、事業計画書等に基づき、その内容を補うするものとする。
  • プレゼンテーション審査は、この業務の関係各課の職員等で構成する審査委員会において非公開で実施し、契約候補者を選定する。
  • 応募者が1者の場合でもプレゼンテーション審査を実施する。

プレゼンテーション実施日

開催日

令和8年9月18日(金曜日)午後
※詳しい日程は後日通知する。

開催場所

湯沢市役所本庁舎 会議室21・22

方法

対面

説明資料

提出された事業計画書等に基づいて行う

機器等の持参

審査会場でパソコン等の機器を用いて説明する場合は持参すること

時間配分

説明20分以内、質疑応答15分以内とする

出席者

2人以内とする

審査の結果

  • 審査の結果は、すべての参加者に対して書面により通知する。
  • 選定されなかった者は、通知を受けた日から起算して5日(祝祭日含める)以内に、非選定理由について書面(任意様式)で説明を求めることができる。回答は書面により行う。

9.審査失格要件

  1. 応募資格を満たさない者または契約候補者を選定するまでの間に資格要件を満たさなくなった者による提案
  2. 応募書類に虚偽の記載をした場合
  3. 本要項等における諸条件に違反した場合

10.契約上の主な条件

  • 契約締結にあたり、市との協議に基づき詳細条件(使用範囲・工事内容・営業条件)を定めます。
  • 使用開始前に、消防・保健所等関係機関との協議・届出を行うこと。
  • 契約期間中の転貸・権利譲渡は、事前に市の書面承認を受けた場合を除き禁止します。
  • 都合により施設に変更を加える場合は、事前に市の承認を受けること。
  • 契約終了時には、原状回復を行い、市の指定する期日までに返還すること。
  • 貸付期間中の途中解約はできないものとする。ただし、協議のうえで必要と認めたときはこの限りでない。事業者の都合により途中解約する場合は、6か月までに書面で申し入れるものとし、当該6か月分の賃料に相当する額を違約金とする。

11.その他

  • 応募書類は返却しません。
  • 提出内容に虚偽があった場合は決定を取り消します。
  • 審査及び結果に関する問い合わせ、異議申立ては受け付けません。
  • 本募集に要する費用(資料作成、旅費等)は応募者負担とします。
  • 本要項に定めのない事項、または疑義が生じた場合は、市と応募者との協議により解決します。

12.資料・様式

01_秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)レストランスペース活用事業者募集要項 [PDFファイル/148KB]

01-2_応募申込書(様式第1号) [Wordファイル/20KB]

02_秋田エプソンゆざわホール(湯沢文化会館)レストランスペース活用事業者プレゼンテーション審査要領 [PDFファイル/102KB]

03_市有財産貸付契約書(案) [PDFファイル/130KB]

提出・問い合わせ先

湯沢市教育委員会事務局教育部生涯学習課社会教育班まで(電話:0183-73-2163)

サウンディング調査結果について

湯沢文化会館のレストランスペースの有効活用に向け、民間事業者の皆さんからのアイデア、運営提案、参画意向等について、意見や提案をお伺いすることで課題やニーズを把握し、今後における施設の稼働率向上と地域活性化に向けた公募条件の検討材料とすることを目的として、サウンディング調査を実施しました。
令和8年4月7日に実施したサウンディング調査について、次のとおり調査結果の概要を公表します。今後は、サウンディング調査結果などを踏まえて、募集条件の整理などに取り組んでいきます。

サウンディング調査結果の概要 [PDFファイル/115KB]

サウンディング調査の概要について

主なスケジュール

 
時期 内容
令和8年3月9日(月曜日) サウンディング調査実施要領 [PDFファイル/314KB]の公表
令和8年3月27日(金曜日) サウンディング調査(個別対話)への申し込み期限
令和8年4月7日(火曜日) サウンディング調査(個別対話)の実施
令和8年4月中旬 サウンディング調査実施結果概要の公表

 

申し込みについて ※終了しました

個別対話への参加を希望される事業者は、申し込み期限までにエントリーシート [PDFファイル/137KB]をご提出ください。

対象者

飲食業、キッチンカー運営、カフェ事業者など、レストラン・飲食関連の民間事業者

申し込み方法

エントリーシート [PDFファイル/137KB]に必要事項を記入の上、生涯学習課社会教育班(k-shakai-gr@city.yuzawa.lg.jp)へ電子メールでご提出ください。

申し込み期限

令和8年3月27日(金曜日)17時まで

個別対話について

日にち

令和8年4月7日(火曜日)
※開始時間は、申し込み受付後に改めてお知らせします。
※1事業者あたり30分から60分程度の対話を実施予定です。

場所

湯沢文化会館1階 特別会議室

実施方法

個別に非公開での実施とし、原則対面とします。
※​事業者の希望により、Web会議での参加も可能です。

内容

 
No. 項目 内容
1 事業者の概要 会社概要、事業実績(直近3年間の売上規模、店舗数、類似施設運営経験等)
2 参画意向 想定事業形態、具体的活用提案、地域特性を活かした取組等
3 事業スケジュール 想定する事業スケジュールや準備期間等
4 公募条件等 応募資格、応募上の課題・条件、営業時間、要望等
5 施設整備・コスト感 厨房設備・内装の初期投資見込み
6 賃料・契約条件 賃料、契約期間、契約更新、原状回復の心配事項
7 その他 レストランスペース全般に関する意見や提案

 

結果の公表

個別対話への参加状況や対話結果の概要を後日公表します。
※事業者名や事業内容、アイデア・ノウハウに関する内容を公表しません。

注意事項

  • 本サウンディング調査は、本事業の今後の取組において参考とさせていただくものであり、対話によって参加事業者と本市の間で約束を交わすものではありません。
  • 対話への参加実績は、今後の募集・選定における評価の対象になりません。
  • 対話に当たって知り得た情報について、許可なく第三者等に伝えることを禁止します。
  • 本サウンディング調査に要する費用(資料作成、旅費等)は、参加事業者の負担とします。
  • 必要に応じて追加の個別対話等をお願いする場合があります。

様式・資料

01_サウンディング調査実施要領(湯沢市文化会館レストランスペース民間事業者活用) [PDFファイル/314KB]
02_サウンディング調査エントリーシート(PDF) [PDFファイル/137KB]
03_サウンディング調査エントリーシート(Word) [Wordファイル/21KB]

問い合わせ先

湯沢市教育委員会事務局教育部
生涯学習課社会教育班
電話番号:0183-73-2163
ファックス:0183-72-8515
​メールアドレス:k-shakai-gr@city.yuzawa.lg.jp

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