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令和5年度にいただいたふるさと輝き寄附金
件数 31,205件 金額 541,321,200円
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全国の皆さんからたくさんの御寄附をいただき、感謝申し上げます。
湯沢市では令和5年度にいただいた寄附金を「ふるさと輝き基金」として積み立てし、令和6年度の各種事業に充当し活用させていただきました。
| 項目 |
金額 |
|---|---|
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賑わいのまちづくり事業 |
114,732,000円 |
| 教育・子育て支援事業 |
315,052,000円 |
| 健康福祉のまちづくり事業 |
32,153,000円 |
| 地域文化の継承事業 |
27,476,000円 |
| 地場産業の振興事業 |
51,908,200円 |
| 合計 |
541,321,200円 |
活用させていただいた事業の一部を紹介します。
今後とも、秋田県湯沢市への御支援をよろしくお願いいたします。
湯沢市の玄関口である湯沢駅舎内には「湯沢駅観光案内施設」があります。ここではゆざわジオパークガイドの会の会員が施設スタッフとして常駐しており、湯沢市の各種観光パンフレットの設置、観光物産など紹介動画の放映、ジオパークの紹介やデジタルマップの設置、公共交通機関などのご案内をしております。湯沢市に訪れる皆様を笑顔にする取り組みにふるさと納税を活用させていただいています。

湯沢市では、令和6年度から市内小・中学校の給食費を無償としており、そのための費用にふるさと納税を活用しています。湯沢市で子育てをする家庭のご負担を軽減し、すべての子どもたちが笑顔ですこやかに成長できるための取り組みを続けてまいります。

湯沢市では 高齢者向けに市内の入浴施設の利用料金の一部を助成する「まめで長生き湯っこ券」を発行しています。この券をご利用いただくことで、外出する機会が増えたり、知人や近所の人と一緒に温泉に行くことで交流を深めたりと、温泉の効果を含め、健康の増進や意欲の向上を図っています。高齢者の方の末永い健康と生きがいを守っていく取り組みを続けてまいります。

「旧雄勝郡会議事堂」は、雄勝郡役所の議事堂として明治25年(1892年)に建築されたもので、県の有形文化財に指定されています。湯沢市ではこの貴重な文化財を市内外の方々に広く親しんでいただくために、1年を通して見学を受け付けているほか、部屋の貸し出しも行っており、そのための費用の一部にふるさと納税を活用させていただいています。

湯沢市には、日本三大うどんである稲庭うどんをはじめ、800年の歴史を持つ伝統的工芸品である川連漆器や老舗の酒蔵の銘酒など、全国に誇るべき特産品が数多くあります。そういった特産品を商談会や物産展を通して市外の方々に広く知ってもらうための取り組みにふるさと納税を活用させていただいています。
