ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
<外部リンク>

本文

予防接種の種類と対象年齢

印刷用ページを表示する 更新日:2020年10月4日更新

ロタウイルス感染症 (令和2年10月1日から)

  回数 対象者
ロタリックス 2回(27日以上の間隔をあける) 生後6週0日後から24週0日後まで
ロタテック 3回(27日以上の間隔をあける) 生後6週0日後から32週0日後まで
どちらのワクチンも、初回接種は生後2か月から出生14週6日後まで

B型肝炎 (平成28年10月1日から)

回数 対象者 標準年齢
3回 生後1歳に至るまで 生後2か月から9か月に至るまで

ヒブ感染症

注)接種開始月齢によって接種回数が異なります

回数 対象者 標準年齢
(初回)
3回
生後2か月から60か月に至るまで
27日以上、標準的には56日までの間隔
(ただし、生後12か月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。この場合、追加接種は27日以上の間隔)
1)生後2か月から7か月に至るまでに開始
(追加)
1回
初回終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて 1)の場合
2)生後7か月から12か月に至るまでに開始の場合
初回:27日以上、標準的には56日までの間隔で2回
(ただし、生後12か月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。この場合、追加接種は27日以上の間隔)
追加:初回終了後7か月以上、標準的には13か月の間隔をおいて1回
3)生後12か月から60か月に至るまでに開始の場合1回

小児の肺炎球菌感染症

注)接種開始月齢によって接種回数が異なります

回数 対象者 標準年齢
(初回)
3回
生後2か月から60か月に至るまで
標準的には生後12か月までに27日以上の間隔
(ただし、2・3回目の接種は生後24か月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない。また、2回目の接種が生後12か月を越えた場合は3回目は行わない)
1)生後2か月から7か月に至るまでに開始、生後12か月未満
(追加)
1回
初回終了後、60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月に至った日以降 1)の場合、生後12か月から15か月まで
2)生後7か月から12か月に至るまでに開始の場合
初回:27日以上の間隔をおいて2回、標準的には生後13か月までに行う
(ただし、2回目の接種は生後24か月までに行うこととし、それを越えた場合は行わない)
追加:初回終了後60日以上の間隔をおいた後であって、生後12か月に至った日以降に1回
3)生後12か月から24か月に至るまでに開始の場合
60日以上の間隔をおいて2回
4)生後24か月から60か月に至るまでに開始の場合1回

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)※

回数 対象者 標準年齢
(1期初回)
3回
生後3か月から90か月に至るまで
20日以上、標準的には56日までの間隔
生後3か月から12か月に達するまで
(1期追加)
1回
1期初回(3回目)終了後、6か月以上の間隔をおいた乳幼児 初回3回終了後、12か月から18か月

三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)※

回数 対象者 標準年齢
(1期初回)
3回
生後3か月から90か月に至るまで
20日以上、標準的には56日までの間隔
生後3か月から12か月に達するまで
(1期追加)
1回
1期初回(3回目)終了後、6か月以上の間隔をおいた乳幼児 初回3回終了後、12か月から18か月

ポリオ※

回数 対象者 標準年齢
(初回)
3回
生後3か月から90か月に至るまで
20日以上の間隔
生後3か月から12か月に達するまで
(追加)
1回
初回終了後、6月以上の間隔をおいた乳幼児 初回3回終了後、12か月から18か月

※四種混合の予防接種を接種している方は三種混合、ポリオを接種する必要はありません。

二種混合(ジフテリア・破傷風)

回数 対象者 標準年齢
1回 11歳以上13歳未満 小学6年生相当年齢

BCG(結核)

回数 対象者 標準年齢
1回 生後1歳に至るまで 生後5か月から8か月に達するまで

麻しん・風しん混合

回数 対象者 標準年齢
(1期)
1回
生後12か月から24か月に至るまで 1歳
(2期)
1回
5歳以上7歳未満であって、小学就学前の1年間(年長児)
注)5歳でも年中児の接種は対象になりませんのでご注意ください
小学就学前の1年間

水痘(水ぼうそう) (平成26年10月1日から)

回数 対象者 標準年齢
(初回)
1回
生後12か月から36か月に至るまで 生後12か月から15か月に達するまで
(追加)
1回
初回終了後、3か月以上の間隔をおいた乳幼児 初回終了後、6か月から12か月

日本脳炎

回数 対象者 標準年齢
(1期初回)
2回
生後6か月から90か月に至るまで
6日以上、標準的には28日までの間隔
3歳
(1期追加)
1回
1期初回終了後6か月以上、標準的には概ね1年後 4歳
(2期)
1回
1期終了後の9歳以上13歳未満 小学4年生相当年齢

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

回数 対象者 標準年齢
3回 小学6年生から高校1年生相当年齢
2価:初回接種から1か月後、6か月後
(ただし、この方法をとることができない場合、1か月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5か月以上かつ2回目の接種から2か月半以上の間隔をおいて1回)
4価:初回接種から2か月後、6か月後
中学1年生相当年齢

※ヒトパピローマウイルスワクチン接種の詳細については「個別予防接種について」をご覧ください。 

※接種対象年齢の起算日は「誕生日の前日から」です。「未満」「達するまで」「至るまで」とは「誕生日前日まで」になります。

関連リンク