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10月31日から11月4日まで「未来へと 湧き立つめぐみ 湯沢から」のキャッチフレーズのもと、当市で開催されました第148回秋田県種苗交換会は、1096点の農産物が出品展示された主会場をはじめ、さまざまな展示やイベントが行われた協賛会場などへ、期間中、56万人のみなさまにご来場いただきました。
メイン行事である談話会では、「秋田米の生産拡大に向けた取り組みについて」をテーマに討議がされ、産地間競争を勝ち抜き、安定した米供給につなげようと、生産現場の状況を踏まえ意見交換できましたことは、関係各位をはじめ、みなさまの格別なるご支援並びにご協力の賜物と厚くお礼申し上げます。
このたびの開催を機会に、さらなる地域活性化に取り組んでまいります。
今後の、みなさまのご健勝とご活躍をお祈り申し上げ、お礼とさせていただきます。
第148回秋田県種苗交換会
湯沢市協賛会会長
湯沢市長 佐藤 一夫
市内でのツキノワグマの出没状況により、種苗交換会並びに協賛会事業の制限、縮小、中止などの運営の変更をすることがありますので、ご承知おきください。
JA秋田中央会
湯沢市協賛会
このたび、秋田県農業の祭典として長い歴史と伝統を誇る「秋田県種苗交換会」が、令和7年10月31日から11月4日までの5日間、湯沢市を会場に開催されることとなりました。本イベントは、明治11年(1878年)の初開催以来、一度も途切れることなく続いてきた秋田県最大の催しのひとつであり、県内農業の振興と地域文化の発展に大きく貢献してきました。
湯沢市での開催は平成28年以来9年ぶりとなります。今回も「先人に学び農業の未来をひらく」という理念のもと、農業に携わる皆さまが一堂に会し、交流を深め、地域農業のさらなる発展へとつながることを期待しております。
湯沢市としても、この機会に湯沢市の魅力を広く発信し、より多くの皆さまに湯沢を訪れていただけるよう努めてまいります。ぜひ湯沢市へお越しいただき、秋田県農業の熱気と活気をご体感ください。

第148回秋田県種苗交換会
湯沢市協賛会会長
湯沢市長 佐藤 一夫